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オーガニック食品

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    久しぶりのブログ記事アップ。

    食の安心、安全に対する関心が高まっています。
    オーガニック食品などを積極的に使うようにしています。
    最近けんこう豆乳を買ってみました。
    豆乳は飲むものという固定観念を覆す逸品です。ヨーグルトのようで、スプーンでいただきました。
    http://e-mugendai.jp/SHOP/FUK005.html

    la fontaine * エッセイ * 01:32 * comments(0) * trackbacks(0)

    ロンドンからドイツへ

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      3月30日(日)

      羽田発11時20分発のロンドン行きJALに乗り、ヒースロー空港に到着。
      これから乗り継ぎ便デュッセルドルフに向かい、さらに電車でケルンまで移動します。JALのフライトは快適でした。今年1月も利用しましたが、その時は成田発。今回は羽田発なので、都内からのアクセスは抜群でした。残念なのは、羽田ヨーロッパ線の深夜便が減ってしまったこと。でも個人的には、寝ている間に着く、深夜羽田発のヨーロッパ便がベストだと思います。

      la fontaine * エッセイ * 17:44 * comments(0) * trackbacks(0)

      2014年1月 ドイツ旅行記5 ライプツィヒ/ドレスデン

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        UGEMテーマ:旅行  
        ライプツィヒ3日目。
        本来は午前中からドレスデンに行く予定でしたが、
        メンデルスゾーン記念館(メンデルスゾーン・ハウス)で
        カルテットのコンサートがあるということなので、
        聞きました。今回滞在しているところは中央駅のすぐそばで、
        そこから
        歩いて市内は回れます。メンデルスゾーンハウスも
        徒歩10分くらいのところにあります。


        メンデルスゾーン・ハウス外観

        メンデルスゾーン。ハウスはリノベーション中で、
        今年2月のリニューアルオープンまでは休館。
        コンサートは日曜日の11時から、メンデルスゾーン家の
        音楽サロンでおこなわれています。


        復元されたメンデルスゾーン家の音楽サロン

        出演は、メンデルスゾーン弦楽四重奏団。曲目はガーデ(ゲーゼ)
        とグリークのカルテット。ガーデはデンマーク出身の作曲家で、
        メンデルスゾーンに才能を認められて、作曲家・指揮者として活躍。
        メンデルスゾーンの死後は、ゲヴァントハウス管弦楽団の指
        揮。
        1848年に起こったドイツとデンマークの関係悪化でライプツィヒ
        を去ることになりました。

        コンサートの終了後、ドレスデンへ。
        ドレスデンに着いたのは夕方近くで、市内観光はほとんでせず、
        18時からの「エレクトラ」の新演出初日を観るためにゼンパ・
        オーパー(ドレスデン国立歌劇場)へ。R・シュトラウスが
        「エレクトラ」をはじめ、主要なオペラを初演した劇場で
        その演目が見られるので楽しみにしていました。
        演出は、ギリシャから社会主義時代のホテルでの出来事に
        読み替えられていました。シュトラウスの「エレクトラ」は、
        もともと抽象的な(時代を限定しないような)設定になっている
        ので、読み替えは不可能ではないものの、ヴィジュアルをあまりに
        具象化してしまうと、かえって奇異に映りました。
        指揮はティーレマンで、良くも悪くも優等生的な破たんのない、
        手堅い演奏。しかしモノトーンな印象で、シュトラウスの多彩なオーケストレーションが聞こえてこなかったのが残念でした。



        la fontaine * エッセイ * 12:06 * comments(0) * trackbacks(0)

        ドイツ旅行記4 ライプツィヒ(1)

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          UGEMテーマ:旅行

          今回の旅行(2014年1月15日〜20日)の目的は、東ドイツの音楽の名所旧跡をたどり、
          同時に音楽事情を視察するものでした。東ドイツ(正確には東部ドイツといったほうが
          よいかもしれません)を旅行するのは久しぶりです。

          1月17日アイゼナハ〜ライプツィヒ
          列車で約1時間半、ライプツィヒ中央駅のコインロッカーに荷物を預け、
          まずはゲヴァントハウスに直行。
          予約したコンサートのチケットをピックアップしました。

          ライプツィヒ・ゲヴァントハウス
          ライプツィヒ・ゲヴァントハウスの外観


          市内の音楽名所旧跡案内。

          以前訪れた時はありませんでした。
          片面ずつドイツ語と英語で表記されています。

          コンサートの開始まで時間があったので、トーマス教会とバッハ博物館を見学することに
          しました。ライプツィヒの旧市街地は小さいので徒歩で回れます。

          すると入口に何か立札が・・・・・。
          なんと有名なトーマス教会合唱団によるモテットの
          夕べが18時からあるという告知板。
          まだ時間はあるので、バッハ博物館を見学してから
          中央駅近くの宿泊先にチェックイン。
          着替えて、トーマス教会へ直行(-_-;)。
          18時ぎりぎり。そして教会はほぼ満員。
          オルガンによる導入に続き
          合唱、その間に牧師によるお話しがありました。
          それにしても合唱の響きの美しかったこと。
          バッハもこの教会で演奏していたことを思うと
          感慨もひときわ大きく、歴史の重みをずっしりと
          感じました。

          モテットが終わったのは19時20分過ぎ。
          ゲヴァントハウスまでは歩いて10分ほど。
          開演には余裕で間に合いました。

          ゲヴァントハウス管弦楽団を本拠地で聴くのは実は
          これが初めて。
          20時(ドイツのコンサートは大体夜8時開始)から
          パーヴォ・ヤルヴィ指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団で
          ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(1892〜94年)
          シマノフスキー:ヴァイオリン協奏曲第1番(1916年)
          プロコフィエフ:交響曲第6番(1945〜47年)
          というプログラムのコンサートを聴きました。
          世紀末から20世紀半ばまでの3作品が並ぶ、非常に興味深い
          プログラム。ヤルヴィはオーケストラをしっかりとまとめて
          優れた演奏を引き出していました。プロコフィエフの6番は
          初めて聞いたのですが、作品としては正直いま一つのような
          気がしました。

          翌17日は午前中にライプツィヒのシューマンハウスと楽器博物館、
          午後からはツヴィカウのシューマン生家、それにケムニッツで
          リゲティの「ル・グラン・マカーブル」を見て回る周遊コース。
          この日ザクセン・パスという鉄道の普通列車乗り降り自由のキップの
          おかげで回ることができました。
          la fontaine * エッセイ * 16:55 * comments(0) * trackbacks(0)

          ドイツ旅行記3

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            JUGEMテーマ:旅行

            2014年1月17日
            アイゼナハは街自体はそれほど大きくはなく、一日でも回れるのですが、
            せっかくバッハの生まれた町に来たので、1泊しました。
            ほんとうに夜は静かで、落ち着いた街でした。
            さて翌朝、ワーグナーの「タンホイザー」でも有名なワルトブルク城に行きました。
            ライプツィヒには夕方までに行けば良いので、半日以上時間があります。
            ホテルから歩いて城まで上ることにしました。


            途中には多くのヴィラ(お屋敷)が建っていました。


            街が小さく見えました。プチ山登り。
            けっこういいトレーニングになります。
            夏は自然に恵まれ、トレッキングも盛んのようです。


            ワルトブルク城に到着。麓から45分弱でした。


            眼下に見えるアイゼナハの街。


            城の内部、有名な歌合戦の間はガイド付きのツアーでのみ
            見学できます。撮影出来なかったのが残念です。
            城は何世紀にもわたって増改築されていて、その様子は
            建築様式の違いからもはっきり判ります。
            そしてもう一つ印象的だったのは、東西ドイツ統一後に
            修復されたと思われる箇所が、随所に見られたことです。
            (それはこの後のライプツィヒにも言えますが)


            さて、城を見学し次の目的地、ロイター=ワーグナー博物館
            に向かう頃、晴天に。下り坂を徒歩で歩きながら振り返ると
            ワルトブルク城が見えました。


            アイゼナハは、ワーグナー所縁の地でもあります。
            ふもとにある旧ロイター邸がワーグナー博物館になっているので
            楽しみにしていたのですが、なんと2月まで休館とのこと。
            バイロイト以外ではもっとももっとも資料の集まった
            博物館ということで、楽しみにしていたのですが。

            この後アイゼナハを発ち、ライプツィヒへ。
            la fontaine * エッセイ * 15:45 * comments(0) * trackbacks(0)

            ドイツ旅行記 2

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              1月15日 フランクフルト空港到着後、駅前のホテルに直行しました。
              疲れていたため、夕食もとらずに就寝。
              翌日は、バッハの生まれ故郷アイゼナハに向かいました。
              アイゼナハ駅にて

              ホテルにチェックイン後、バッハの生家へ向かいました。

              バッハの家では毎日学芸員による古楽器による演奏があり、
              この日は鍵盤楽器の演奏と解説を聞くことが出きました。
              la fontaine * エッセイ * 01:32 * comments(0) * trackbacks(0)

              ドイツ旅行記

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                 1週間前に、思い立って決めたドイツ旅行。
                フライト、ドイツの鉄道、宿泊、コンサートやオペラの予約が
                ネットでできる時代。ついに飛行機の中でもWi-Fiでネットが
                使えることになりました(有料)
                今JALのフランクフルト行きの機内で書いています。
                今回は旧東ドイツ、アイゼナハ、ライプツィヒ、ドレスデン、ケムニッツ、
                ツヴィカウを回り、音楽ゆかりの地と公演を聞く研究旅行です。

                成田空港へ向かう成田エクスプレスが、総武線船橋駅で人身事故があった関係で
                1時間遅れ!出発時刻ギリギリの搭乗でした。モスクワの北を過ぎ
                後3時間半でフランクフルト到着予定です。




                la fontaine * エッセイ * 20:51 * comments(0) * trackbacks(0)

                i Pad mini買いました。

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                  最初にiPadを買ってから間もなく3年。
                  ちょうど東日本大震災の数週間前でした。
                  あの時は、iPadがあったおかげでネットに繋げることができ
                  消息を知らせることができました。

                  そしてこのたびついに買いましたi Pad mini。
                  なんと128Gb、レティーナディスプレイ。
                  とてもきれいです。楽譜と大きさ比較してみました。



                  これで短期の旅行は、デジカメやノートパソコンいらず。
                  とりあえず、1月15日〜21日までドイツに行ってきます。
                  la fontaine * エッセイ * 00:17 * comments(0) * trackbacks(0)

                  Happy New Year 2014!

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                    UGEMテーマ:日記・一般

                    新年あけましておめでとうございます
                    本年もよろしくお願いいたします

                    長いことブログのアップをお休みしていました。

                    2013年を振り返ると様々なことがありました。
                    このブログにアップできなかったのは、
                    9月に仙台で指揮した「こうもり」、
                    11月の新潟での第九公演。

                    また、秋学期から「シネマでオペラ」という新しい講座を
                    宮城学院生涯学習で担当。
                    METやパリオペラ座のライブ・ビューイングで上演
                    される演目を解説して、受講生に各自映画館で鑑賞
                    してもらうという主旨の講座です。

                    そして何より、昨年末に仙台市青葉区一番町にある
                    個人オフィスのリノベーションが完成しました。
                    今年からアトリエ兼オフィスとして、本格的に
                    利用していきたいと考えています。
                    セミナーやイヴェントの企画はまだ検討中です。
                    その前に、蔵書やCD,DVDの引っ越し(東京から)整理、
                    新しい本棚の調達という仕事が残っています。


                    完成したばかりの室内。


                    シンプルモダンの素敵な内装になりました。
                    内ドアをつけたので、音が廊下に聞こえにくくにりました。


                    整理中の蔵書の一部です。

                    さて、来週から本格始動。
                    1月9日福島大学、
                    1月11日宮城学院生涯学習
                    1月12日郡山のアマデウス室内管弦楽団とのリハーサル。

                    今年はもう少し頻繁にブログをアップしていきますので
                    よろしくお願いします。

                    la fontaine * エッセイ * 00:48 * comments(0) * trackbacks(0)

                    無事終わりました

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                       昨日、仙台のオフィスSeconda Pratticaで開催した「音楽と瞑想のひと時」と
                      レクチャーコンサート「クラヴィコード」での一コマ。

                      クラヴィコード:伊藤深雪さん、瞑想:吉田真譽さん


                      レクチャーでは、演奏作品やクラヴィコードの歴史、それに作曲家について
                      お話ししました。

                      オフィス開設第1回目の公開イヴェントでしたが、
                      みなさん演奏を熱心に聴いてくださり、企画側としては大変うれしく思います。


                      la fontaine * エッセイ * 20:25 * comments(0) * trackbacks(0)
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