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コンサート無事終了。

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    郡山市のアマチュアオーケストラアマデウス室内管弦楽団のコンサートが去る5月19日に無事終了しました。

    メンバーの皆さんはとても音楽に熱心で、難しいプログラムにもかかわらず積極的に取り組んでくれました。とても良い演奏ができたと思います。




    la fontaine * クラシック音楽 * 13:46 * comments(0) * trackbacks(0)

    次回(2019.5.19)コンサートのご案内

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      来たる5月19日(日) 14時開演
      けんしん郡山文化センター中ホール
      アマデウス室内管弦楽団第32回定期演奏会 に客演します。
      プログラム
      アリアーガ歌劇「幸福な奴隷たち」序曲
      モーツァルト:交響曲第13番
      R.シュトラウス:ホルン協奏曲第1番
      ホルン:佐久間 優
      シューベルト:交響曲第6番
      アマデウス室内管弦楽団は、これまでに何度か客演させていただいています。
      アマチュアながら、皆さんとても熱心に音楽と向かい合って練習しています。
      コンサートの最初に演奏するアリアーガ(1806〜1826)は、バスク出身の作曲家。パリ音楽院に学び、頭角を現して補助教員にも抜擢されたのですが、わずか20歳で病死してしまいました。
      歌劇「幸福な奴隷たち」序曲は、アリアーガ14歳の作品。
      la fontaine * クラシック音楽 * 10:11 * comments(0) * trackbacks(0)

      ペトレンコ指揮ベルリン・フィル演奏会

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        ペトレンコ指揮ベルリン・フィルの演奏会、3月7日初日のコンサートをフィルハーモニーで聴きました。
        メインのチャイコフスキー交響曲第5番が素晴らしく、久しぶりにベルリン・フィルは凄いと思いました。合奏力もすばらしく、最弱音から最強音までバランスも崩れることなく、音楽性に溢れていました。最強音ではオーケストラからの音圧ようなものが感じられました。
        前半のシェーンベルクのヴァイオリン協奏曲は、ソリストの技術は申し分ないものの、音楽性はオーケストラの方が優っていました。


        ちなみに3月1日にズビン・メータと演奏した時とは後半の集中力が違いました。やはりベルリン・フィルは半端なく凄いと言わざるをえません。近年実演で聞いたハイティンク、ドゥダメル、メータなかでも群を抜いてピカイチです。 2019/20から始まるペトレンコ時代が楽しみです。
        la fontaine * クラシック音楽 * 09:36 * comments(0) * trackbacks(0)

        ベルリンでマルタ・アルゲリッチを聴く

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          少し前のことですが、2月末から3月初旬にかけてドイツ、主にに出かけました。 今回就航まもない羽田→ウィーン直行便を利用。深夜に日本を発ち早朝にヨーロッパ着はやはり便利。ウィーンでベルリン行きに乗り換えましたが、とてもスムーズでした。 2月26日 シュターツカペレ・ベルリン 指揮ダニエル・バレンボイム、ピアノ:マルタ・アルゲリッチ なんといっても注目はアルゲリッチのソロ。近年彼女がソロ協奏曲を弾くのは珍しく、それがプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番とあっては聞き逃したくありません。77歳とは思えないテクニックの冴え。繊細かつダイナミックでどんな速いパッセージも音が明瞭。しかもテクニックで押し切るのではなく、フレーズも自然で音楽的。まさに圧巻。その雄弁な音楽に圧倒されました。

          la fontaine * クラシック音楽 * 08:38 * comments(0) * trackbacks(0)

          ネトレプコのアイーダ

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            2018年10月2日 メトロポリタン歌劇場
            ヴェルディ「アイーダ」


            アイーダ:アンナ・ネトレプコ
            アムネリス:アニータ・ラチヴェリシュヴィリ
            ラダメス:アレクサンドルス・アントネンコ



            圧巻だったネトレプコはもちろん、アムネリスのラチヴェリシュヴィリが歌、演技ともに完璧。
            残念ながらアントネンコは、声の立ち上がりが遅く、声を押している感じが否めない。後半の3幕になってからやっと調子が出てきた感じがした。 いずれにしろ、絶好調の女性2人に比べるとやはり物足りない感じがした。

            しかしなんといっても、メトロポリタン歌劇場のこの演目は、演出舞台が素晴らしい。まるでエジプトが再現されたかのような衣装、細部にわたって考古学的とも言える舞台美術。特に2幕の凱旋の場面では、私たちはあたかもタイムマシンに乗って古代エジプトに出かけたような気分になる。
            la fontaine * オペラ * 11:31 * comments(0) * trackbacks(0)
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