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ショスタコーヴィチ:交響曲第7番を振る

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    4月10日にブルガリアのルセ市(Ruse)のオーケストラに客演指揮しました。
    作品はショスタコーヴィチの交響曲第7番「レニングラード」。ショスタコーヴィチの交響曲を指揮するのは初めて。
    ルセ市はドナウ川に面した人口15万人ほどの都市。
    ドナウ川をはさんでルーマニアと国境を接しています。

    この街のオーケストラ、ルセ・フィルハーモニー管弦楽団は、
    オペラとシンフォニーの両方を演奏する団体。

    フィルハーモニー・ホール

    今回もオペラとバレエ公演の合間をぬってのコンサート。
    今回の公演の練習は2日、4月8・9日に10時〜13時、16時〜18時のリハーサルに
    当日午前中のゲネプロのみ。タイトなスケジュールで、この大曲を仕上げるのは、
    ハードでした。
    ゲネプロでは、緊張のあまり4楽章でまさかの振り間違いでオケがストップする事態に。
    しかし、夜の本番は雑念を払って音楽に集中でき、自分の持てる力を出すことができました。ライブならではのハプンニングも、首尾よくカヴァーでき、良い演奏ができたと思います。
    la fontaine * クラシック音楽 * 13:09 * comments(0) * trackbacks(0)

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