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久々に日記更新 .Εーン〜ミラノ

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    このところ予定がいろいろと立て込んでいて書けなかったのですが、
    ようやくブログの日記を更新します。

    まず私は今ヨーロッパにいます。

    先週の日曜日5月9日に日本を出発して、ウィーンに到着しました。
    しかし当初成田を出てミュンヘン経由でウィーンに入るはずが、
    ミュンヘン到着直前に、アイスランドの火山灰の影響で空港が
    閉鎖になり、フランクフルトに着陸変更。
    そこで振り替え輸送の手続きなのですが、これが長蛇の列。
    なんとか振り替えてもらって、ウィーンのホテルに着いたのは
    夜10時を過ぎていました。その日はさすがにすぐに寝ました。

    翌5月10日にムージークフェラインの大ホールで、ダニエレ・ガッティの
    指揮でウィーン・フィルの定期演奏会を聴きました。
    何度もムジークフェラインの大ホールもでコンサートは聴いていましたが
    良く考えると、ウィーン・フィルの定期演奏会を聴いたのは初めてでした。

    プログラムは
    シューマン:序曲「マンフレード」
    マーラー:交響曲第5番

    ウィーン・フィルは非常に良かったですが、ガッティの指揮は
    手堅い演奏ではあったものの、起伏に乏しく残念ながら退屈でした。

    今回の第1の目的はミラノで友人のDerek Gimpelと
    奥さんのDeborah Yorkに会うためでした。
    二人は普段はベルリンに住んでいますが、Derekはスカラ座で
    ワーグナーの「ラインの黄金」のアーティスティック・マネージャー兼
    演出助手として、Deborahはコンサートに出演のためにミラノに来ていました。
    彼らと計画しているプロジェクトがあり、三人で話し合うために私もミラノに来ました。

    5月11日はスカラ座で『ラインの黄金』の公開ゲネプロ(総練習)があり
    見ることができました。(この『ラインの黄金』については後日別にアップします)

    5月12日はミラノのコンサートホールで、バッハの音楽の演奏会があり、
    これにDeborahが客演したので聴きに行きました。
    彼女が歌ったのはカンタータの51番。技巧的に非常に難しい曲ですが、
    持ち前の美声で見事に歌っていました。

    (続く)

    とりあえず今日はここまでにしておきます。

    la fontaine * エッセイ * 06:09 * comments(0) * trackbacks(0)

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