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2009年12月 パリ滞在記

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    セーヌ川から見たエッフェル塔

    天気に恵まれた日にパリの街を見物するのは、私にとってとても楽しみです。一昨年(2008年)はVelibを使って自転車で街を回りましたが、今回(2009年)は天気が悪く寒かったこともあり、メトロと徒歩で回りました。

    しかし12月26日のパリは快晴。パッシー地区に足を延ばしてみました。シャイヨー宮からエッフェル塔を挟んでパリの街を見る眺めは絶景!


    この近くにドビュッシーやフォーレの墓があるパッシー墓地があるというので行ってみました。

    ポール・デュメ通り側から見たところ。塀で囲まれています。
    入口はこの坂を上がったところにあります。


    墓地の入口

    捜しました、ドビュッシーのお墓!墓地の中を何度もぐるぐると回っていました。実は墓地の入口に管理事務所があって、そこにこの墓地に埋葬されている有名人の名前と墓がある区画と位置を示す地図があるのですが、実際に歩いてみると迷子に。

    それもそのはず。ドビュッシーの墓は立ち並ぶ大きく立派なお墓の後ろに、ひっそりとあったからです。

    矢印がドビュッシーの墓 


    ドビュッシーの墓

    ドビュッシーの墓正面
    金色で名前とドビュッシーのエンブレムが刻まれています。

    ドビュッシーの墓裏
    裏にはドビュッシーの生没年、フランスの音楽家、妻と娘も一緒に葬られていることが刻まれています。

    フォーレの墓もきっとこんな感じではないかと思って、捜してみると、さらにシンプルな墓石だけのお墓。それも奥さんの実家のフレミエ家とフォーレ家が一緒になっていて、そのなかにガブリエル・フォーレと名前があるだけでした。

    フォーレの墓石
    フォーレ家の墓石 


    墓地からもエッフェル塔が見えました。

    墓地には石の家のように立派なお墓が多く、それに比べるとドビュッシーやフォーレの墓が墓石だけの質素なものだったのが印象的でした。

    この後、歩いて10分くらいのところにあるパリ・ワイン博物館に行きましたが、それについては次の記事でアップします。
    la fontaine * エッセイ * 11:12 * comments(0) * trackbacks(0)

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