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リンツからウィーンへ

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    先週末のヨーロッパは−20℃になるところもあるほどの、寒波に見舞われました。21日も最低気温は−10℃、日中でも−2℃。ところが22日なると一気にプラスになりました。

    リンツからウィーンまで、約1時間半。車窓からの眺めも特別なことはないので、パソコンで書き物をしていました。ウィーンまでの列車は、頻繁に走っているので空いていました。

    オーストリアの列車
    リンツからウィーン西駅まで乗った列車。コンパートメントには誰もいなかったので独り占め状態。


    電源があってパソコンをつなぐことができます。
    ヨーロッパの電圧は230V前後が多いです。

    ウィーンでは、11月に新潟でモーツァルトを共演した羽柴累さんに会いました。羽柴さんは今ウィーン留学中。大学も休みになったということで、ランチを一緒に食べました。


    これが一人前。日本ならば大皿のとりわけになるところ。


    ランチのあとは、有名な楽譜店ドブリンガーで楽譜や新刊書を
    見ました。ここは以前は古書も充実していたのですが、今回は
    あまり見るべきものはありませんでした。


    ドブリンガーの後はちょうどコーヒーブレイクの時間。
    ケーキのサイズは日本の2倍。比較のために携帯と並べて撮ってみました。かなり甘いです。


    カフェで記念撮影。ウェイターさんが飛び入り。

    カフェでゆっくりした後外に出てみると、すでに暗くなりはじめていました。ウィーンの街はクリスマスのイルミネーションに輝いていました。



    ウィーンの象徴。シュテファン大聖堂の夜景。

    この後は羽柴さんと別れ、一度ホテルに戻って着替えてからハイドンの「月の世界」を観に行きました。

    感想は後日日記にアップします。
    la fontaine * エッセイ * 23:48 * comments(0) * trackbacks(0)

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