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ドイツ期待のテノール カウフマン(更新)  German Tenor Kaufmann

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    ロマンティック・アリアス
    カウフマン(ヨナス),グノー,ワーグナー,ベルリオーズ,マスネ,プッチーニ,ビゼー,フロートー,ヴェルディ,アルミリアート(マルコ),プラハ・フィルハーモニー管弦楽団

    ドイツ期待のテノール、ヨナス・カウフマンのCD「ロマンティック・アリアス」を聴き、その声に魅了されました。彼の特質は何と言ってもイタリア、フランス、ドイツロマン派のオペラをどれも高いレベルで表現できることです。高音でも安定していて、音色豊かな彼の声質は、21世紀前半を代表する歌手の登場を予感させる「輝き」に満ちています。そしてさらに人を惹きつける容姿にも、スターの素質に恵まれています。
    でも、実際に聴くまでは・・・実は昨年末チューリッヒ歌劇場を訪れた時ロドルフォを歌う予定で楽しみにしていましたが、彼が病気でキャンセルしてしまい聞くことができませんでした。このCDを聴くにつけ、残念でなりません。
    You Tubeにカウフマンの映像がありますので、更新してアップします。
    カルメンのホセは2006年のロンドン公演の時のものです。


    The new CD by German Tenor Jonas Kaufmann is really worth to listen. Perhaps he will be a unique german tenor singer, because he has german, italian and french romantic operas in his repertoires. His voce is very attractive as well as his looks!
    I missed to listen him in Zurich last year, because he has cancelled his stage 'La Boheme' in Zurich because of his illnes. Listening this CD, I wish to go his performances in near future.





    la fontaine * CD/DVDレビュー * 22:51 * comments(0) * trackbacks(0)

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