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夏祭り

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    毎年7月19日20日は、仙台の大日如来を祀る柳町通りでお祭りが催される。
    今年もにぎやか。実は家の真ん前。参加するより、高みの見物。
    la fontaine * エッセイ * 22:08 * comments(0) * trackbacks(0)

    過去からの便り??

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      実家で整理をしていたら、そろばん検定6級合格通知のハガキが出てきた。昭和42年6月4日の消印。おそらく6月5日か、遅くも6日には受け取っていただろう。この葉書は母が記念にと、取っておいてくれたのだろうか。きっと自分も見て結果を喜んだはずだが、まったく記憶にない。過去からの便りに出会って、何か嬉しいような、そしてちょっと寂しいような思いにかられた。
      母が亡くなって、6月8日でちょうど10年になる。存在すら忘れていたハガキがひょっこり現れてきて、まるで過去の自分からの便りを受け取ったような気がする。しかも、差し出されたのが50年前の6月ならば、再び私の目の前に姿を現したのも6月。母の命日の相前後。偶然ではあるがやはり不思議だ。きっと母がどこかで私のことを見ているのかもしれない。


      割算100点!
      la fontaine * エッセイ * 22:04 * comments(0) * trackbacks(0)

      メトロポリタン歌劇場「ばらの騎士」

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        公演前のメトロポリタン歌劇場(筆者撮影)




        ばらの騎士のポスター(筆者撮影)


        R・シュトラウス:ばらの騎士

        2017年4月21日 メトロポリタン歌劇場
        指揮:Sebastian Weigle
        演出:Robert Carsen
        美術:Paul Steiberg
        衣装:Brigitte Reiffenstuel

        オクターヴィアン:Elina Garanca
        元帥夫人:Renee Fleming
        オックス男爵:Günther Groissböck
        イタリアの歌手:Matthew Polenzani
        ファーニナル:Markus Brück
        ゾフィー:Erin Morley
        ほか


        「ばらの騎士」はとても好きな作品だが、舞台で観たのは久しぶり。今年4月13日に初日を迎えた、メトロポリタン歌劇場の新演出「ばらの騎士」を観てきました。歌手はもちろん、美術や衣装も素敵な舞台で、奇をてらわず、しかしながら、この作品の演出の新しい在り方を示す素晴らしい舞台だと感じました。
        このオペラが作曲された1911年、第1次世界大戦前夜のハプスブルク家の時代に設定したカーセンの演出と、美しく魅せるスタインバーグの舞台美術が、目を引きました。 意表を突かれたのは第1幕冒頭、元帥夫人の寝室前の廊下から始まること。部屋から出てきたオクターヴィアンが一服タバコをふかしているのを、元帥夫人があとを追う展開。壁が吊り上げられて現れる元帥夫人の部屋は、まさにシェーンブルン宮殿のよう。しかも部屋を対角線で区切り客席から逆V字に、つまり部屋の角隅が舞台の中心に来る舞台装置にも関心しました。
        第2幕のファーニナル邸は、壁にギリシャ時代の戦闘を描いた壁画、軍事物資で財を成した成り上がり貴族の館を象徴し、さらには大きな大砲がニ門。
        第3幕は高級な「快楽の館」。原作の酒場とは違うものの、それでいて、不思議に違和感を感じることはなく、納得のいく舞台でした。
        歌手陣は、オクターヴィアンのガランチャ、元帥夫人のフレミング、オックス男爵のグロイスベックの三人がすばらしく、特にグロイスベックは、オーストリア出身ということもあり、オーストリア方言の歌詞は完璧。オックス男爵という難役を演技の上でもみごとにこなしていました。オックス男爵は、マンフレート・ユングヴィルトやクルト・モルなどベテランの歌手で観てきましたが、グロイスベックも当たり役だと思いました。

        フレミングの今回の舞台が元帥夫人役の最後。これからは大きな役での登場は減らしていくとのこと。彼女の元帥夫人が聴けたのは幸運でした。
        la fontaine * オペラ * 07:40 * comments(0) * trackbacks(0)

        宮城学院生涯学習講座「シネマでオペラ」2017年度開講

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          昨日5月20日(土)に、宮城学院生涯学習センター「シネマでオペラ」が始まりました。
          今年で5年目の講座は、前期4回・後期6回の合わせて10回。METライブビューイングで上映されるオペラについて、鑑賞前にあらかじめオペラのあらすじ、作曲家や時代背景背景などについて解説。オペラをより深く味わってもらうことを主眼としています。
          第1回の昨日はチャイコフスキーの「エフゲニー・オネーギン」について、私が用意した教材のプリントをメインに、映像もまじえてお話ししました。







          la fontaine * オペラ * 09:33 * comments(0) * trackbacks(0)

          ニューヨーク旅行(2)

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            昨日はメトロポリタン美術館を訪れました。
            数多くの名絵画コレクションには本当に圧倒されました。









            la fontaine * エッセイ * 12:00 * comments(0) * trackbacks(0)
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