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アマデウス室内管弦楽団(郡山市)演奏会

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    5月22日(日)福島県郡山市のオーケストラ、アマデウス室内管弦楽団に客演します。定期演奏会を指揮するのは、今回が2回目。定期以外の客演を含めると4回目になります。
    とても熱心なオーケストラです。

    2016年5月22日(日)14:00開演
    郡山市民文化センター中ホール

    モーツアルト・プログラム
    歌劇「劇場支配人」序曲
    交響曲第6番
    交響曲第31番「パリ」
    交響曲第41番「ジュピター」

    la fontaine * お知らせ * 04:55 * comments(0) * trackbacks(0)

    ニコラウス・アーノンクール・メモリアム In memoriam Nikolaus Harnoncourt

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      久しぶりのブログがこの悲しい内容になるとは。ニコラウス・アーノンクールが亡くなって1ヵ月余り。昨年12月の引退宣言からわずか3ヶ月。その訃報はあまりにも突然だった。今月4月16日、私は黒い喪旗が掲げられウィーンのムジークフェラインを訪れた。午前11時から大ホールで催されたIn Memoriam Nikolaus Harnoncourtに列席するためだ。故人を偲ぶと同時に、個人的に面識を得、著書「音楽は対話である」の翻訳を通じて、またアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団とのリハーサルやウィーン、チューリッヒなどの演奏会やオペラを訪れることによって、豊かな音楽の本質を学びとる機会に恵まれた。哀悼と感謝。弔辞を述べた誰もが、その思いに共鳴していた、満席のムジークフェライン大ホールが、いかにアーノンクールがこの街とホールと深く関わっていたかを物語っている。そして私個人も。
      アーノンクールの業績と私が接することができた彼の横顔については、詳しく発表する機会があると思う。

      ムジークフェライン(ウィーン楽友協会)
      アーノンクールはここの名誉会員



      la fontaine * アーノンクール * 19:07 * comments(0) * trackbacks(0)

      石賀直之さんの切り絵

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        石賀直之さんは、奈良を本拠に「切り絵」という既成のイメージを大きく覆す、とても素晴らしい作品を生み出している作家さんです。最近東京でもいくつか作品が展示されていますが、今年10月に大阪で個展を開かれます。
        その作品の美しさは写真ではとても言い表せません。今後は海外でも作品が紹介される予定と聞いています。目の離せない「旬の芸術家」だと思います。

        石賀直之オフィシャル・ホームページ
        http://www.naoyuki-ishiga.com


        2015年4月奈良にて石賀さん(右)と






        2015年8月ギャラリー心(東京都台東区)で開かれた「妖怪と花」展で展示された石賀さんの作品。

        個展の案内

        石賀直之個展
        2015年10月29日〜11月3日
        大阪のGallery A stairにて
        大阪市中央区南船場4丁目5-4
        心斎橋OKAMOTO BLD.2F
        入場無料



        la fontaine * エッセイ * 11:35 * comments(0) * trackbacks(0)

        デ・キリコ展を見る

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          所用で東京駅方面へ出掛け、用事を済ませて日本橋界隈を散策していた時に、ふとパナソニック汐留ミュージアムで開催中の「デ・キリコ展」のことを思い出し、地下鉄に乗って新橋へ。

          デ・キリコといえばまずあの形而上絵画が思いだされ、個人的にもとても好きなのですが、今回の展覧会では、キリコの創作の変遷が見られ、大変に興味深くまた充実したものでした。
          なかでも古典主義やネオ・バロックの作品は、日本ではあまり見る機会がなく、感銘を受けました。また、ミュンヘン時代にベックリンや、ニーチェからも大きな影響を受けたことも紹介されていて、とても興味を引かれました。ベックリンは、私の好きな画家の一人で、デ・キリコが影響を受けたとことに新鮮な驚きを覚えました。日本ではあまり知られていないかもしれませんが、ベックリンは19世紀を代表する画家の一人で、ミュンヘンのノイエ・ピナコテークで充実したコレクションを見て以来、ファンになりました。

          「ジョルジョ・デ・キリコ 変遷と回帰」は五つの区分に分かれて各時代の作品が紹介されています。
          1.形而上絵画と発見
          2.古典主義への回帰
          3.ネオバロックの時代ー「最良の画家」としてのデ・キリコ
          4.再生ー新形而上絵画
          5.永劫回帰ーアポリネールとジャン・コクトーの思い出

          2014年12月26日まで 10時〜18時



          la fontaine * エッセイ * 15:34 * comments(1) * trackbacks(0)

          追想:魚旬とれとれ 京都の粋な店 

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            2014年10月31日更新
            2008年に書いた記事が検索でトップになっていたので、更新します。


            かつて京都にあった海の幸とおばんざいのお店です。知人の紹介で訪れ、お気に入りでした。
            その後この場所から移転。しばし女将さんが一人が切り盛りしておられましたが、2011年に閉店。残念です。


            かつての「魚旬とれとれ」(2008年撮影)
            〒604-8032 京都市中京区西木屋町三条下る山崎町236-9にありました。
             
            "Gyoshun Tore-Tore" was a Nice japanese Restaurant with seafoods and home made traditional 'Obanzai'(sidedishes in Kyoto)
            But unfortunately the restraunt was closed 2011.





            お造り


            京都のおばんざい すべて女将の手作り
            OBANZAI

            京都生まれ、京都育ちの女将さんの暖かいおもてなしと、町屋作りの
            お店とが素敵でした。ほんとうに残念です。


            la fontaine * レストラン・カフェ・スイーツ * 09:20 * comments(0) * trackbacks(0)
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