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追想:魚旬とれとれ 京都の粋な店 

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    2014年10月31日更新
    2008年に書いた記事が検索でトップになっていたので、更新します。


    かつて京都にあった海の幸とおばんざいのお店です。知人の紹介で訪れ、お気に入りでした。
    その後この場所から移転。しばし女将さんが一人が切り盛りしておられましたが、2011年に閉店。残念です。


    かつての「魚旬とれとれ」(2008年撮影)
    〒604-8032 京都市中京区西木屋町三条下る山崎町236-9にありました。
     
    "Gyoshun Tore-Tore" was a Nice japanese Restaurant with seafoods and home made traditional 'Obanzai'(sidedishes in Kyoto)
    But unfortunately the restraunt was closed 2011.





    お造り


    京都のおばんざい すべて女将の手作り
    OBANZAI

    京都生まれ、京都育ちの女将さんの暖かいおもてなしと、町屋作りの
    お店とが素敵でした。ほんとうに残念です。


    la fontaine * レストラン・カフェ・スイーツ * 09:20 * comments(0) * trackbacks(0)

    マーラー 交響曲4番を指揮する

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      JUGEMテーマ:音楽

      去る10月4日(土)、新潟室内合奏団の定期演奏会に客演しました。
      このオーケストラには2002年11月のコンサート以来15回客演しました。とても音楽的で、いいオーケストラです。しかもメンバーが音楽を心から楽しんで演奏する姿が素敵です。
      定期的に客演することで、オーケストラの個性もわかり、演奏する作品の組み合わせや、管打楽器のローテーションも考えながらプログラムを組んできました。多様な作風の音楽を演奏する喜びを共有できたのではないか、と思っています。
      そして今年はオーケストラ創立30周年の記念の年ということもあり、メインは管楽器が全員舞台に上がれる作品を選びました。マーラーの交響曲4番!本来は大編成のオーケストラの作品ですが、トロンボーン、チューバが使われておらず、書法も室内楽的なため、新潟室内合奏団でも演奏可能と判断しました。

      そしてもう一つ忘れてはならないのは、ソリストにデボラ・ヨークさん迎えられたこと。2011年の初共演以来、このオーケストラとの相性がとても良く、今回二度目の共演が実現しました。マーラーを選んだもう一つの理由でもあります。

      彼女の美しい声でとともにマーラーの4楽章が静かに終わり、会場に静寂が訪れた瞬間。誰もがこの上ない喜びと幸せを感じたのでした。













      リハーサル風景とコンサート終演後デボラ・ヨークさんと
      la fontaine * クラシック音楽 * 11:56 * comments(0) * trackbacks(0)

      クリストファー・ホグウッド逝く

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        またしても、古楽の先駆者が他界した。

        先月のブリュッヘンに次ぎ、数多くの録音により
        演奏史に大きな業績を残したホグウッドが亡くなった。

        今や古楽奏法、古典奏法、または歴史的研究に基づく奏法による
        音楽表現は、現代楽器の奏者にも浸透している。
        時代の移り変わりを強く感じずにはいられない。



        la fontaine * 古楽 * 00:38 * comments(0) * trackbacks(0)

        誕生日

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          今年もまた一つ歳を重ねました。
          誕生日のお祝いにいただいたケーキ。
          美味でした。仙台のウェスティンホテルのケーキでした。









          la fontaine * レストラン・カフェ・スイーツ * 09:50 * comments(0) * trackbacks(0)

          丹羽宇一郎「中国の大問題」を読む

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            JUGEMテーマ:読書

            非常に興味深く読みました。著者は元中国大使で、商社マンとしても永年中国とかかわってきた丹羽宇一郎氏。現場主義である氏の、中国各地を実際に見聞きした記述には説得力があります。中国の問題のみならず、そこから日本の問題も見えてくるところに、本書の大きな特徴のように思います。日本を愛し、日本人のために筆者が世に問うたことも読み違えてはならないポイントです。

            習近平のみならず、中国政界要人との面識があり、日本のメディアからでは知りえない現政権の内情も興味深いです。
            中国が国防費の3倍の予算を教育関連費に充てていることや、ハーバード大学では多くの中国人留学生が学ぶのに日本人はわずか5人しか在籍していないなど、政治以外の現状についても本書を通して知ることができました。
            お互い引っ越すことのできない日中両国の関係を冷静に考えるには、やはり隣人を良く知り、またお互い尊重しあう態度が必要なのだと改めて痛感しました。





            la fontaine * ブックレビュー * 11:15 * comments(0) * trackbacks(0)
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